高橋文哉&西野七瀬、初共演で距離縮まった会話「お互いの役も抱えているものが大きな重いものなので」【少年と犬】
西野との初共演の感想を問われた高橋は「本当に楽しくやらせていただいたなと思いますし、現場もすごくわちゃわちゃしていた現場でもないですし、すごくぴりぴりした現場でもなかったじゃないですか。そのすごくフラットな環境で、フラットな関係性で」と回想。西野は「気が付いたら結構仲良くお話しできる感じにはなっていたので」と振り返り、高橋は「困ったことがあったら、お話しさせてもらったりしながらやらせてもらったのは覚えていますね」と明かした。
撮影中に交わした話について、西野は「雑談。やっぱり雑談がないと距離って縮まらないと思うので」と明かし、高橋は「よく聞く『中身のない話』っていうやつ」と笑顔。西野は「覚えてもないような話はやっぱり必要なので。そういうのもしつつ。お互いの役も、抱えているものが大きな重いものなので。『大変だよね、ここ』みたいな、そういう話も」と振り返り、高橋は「お互いがどういう気持ちで今この場にいるかとかも少し共有させていただきながら」と語っていた。この日は、多聞を演じたさくらも登場し、高橋や西野との再会を果たしていた。
自身の犬との思い出を問われた西野は「小さい時から犬が一緒に、実家に住んでいて」と回想し「私が1番に(学校から)帰ってくるので、家は誰もいない状態なんですけど、帰って、その犬をゲージから出して。冬だとストーブを点けて、2人でストーブの前で温まるっていうのは、私の学生の時の冬の日常として、すごく今もよく覚えていて」と笑顔で述懐。「めちゃめちゃストーブ好きな子だったので(笑)。私も外から帰ってきたら家が冷たいので。点けて、2人でジーっとやっていたのを覚えています」と続けた西野は、犬好きでエピソードに登場した犬種は知っておきたいという斎藤から犬種を尋ねられると「ミニチュアダックスフンドです」と答えていた。